忙しさの先で、
自分の軸を
見失わないために。
日本伝統文化を通して、
哲学・判断軸・美意識を磨く。
日本の叡智を、経営やリーダーシップに活かす学びを通して、
自分の軸を整え、未来を美しく創る力を育てます。
【文章待ち:福元さん】
経営手法、AI、マーケティング、財務、人材。
時代が激しく移り変わるいま、情報は増え続ける。
日々の意思決定に追われ、判断に迷う場面が増えた
多くの情報やノウハウはあるが、本質的な判断に自信が持てない
忙しさのなかで、いつの間にか「自分の軸」がブレてしまう
どれほど知識やスキルをインプットしても、
最後に決めるのは、自分自身。
何を選ぶか。
何を選ばないか。
どう在るか。
最後に拠り所となるのは、誰かの意見ではなく「自分自身の判断軸」です。
必要なのは、
さらに多くの情報ではなく、
情報を選ぶための「軸」
かもしれない。
経営と人生のすべての判断は、自分自身の軸から。
外部の正解を探し続けることを一度止め、
長い年月を生き抜いてきた「普遍の叡智」に立ち返るとき、
迷いの霧は晴れ、自分だけの揺るぎない芯が定まります。
なぜ今、
日本伝統文化から学ぶべきなのか。
何百年も受け継がれてきた文化には、残り続ける理由がある。
それは、時代やテクノロジーが進化しても変わらない
「人間と社会の本質」が凝縮されているからです。
場を整え、間を創る
一杯の茶を点てる所作すべてに哲学が宿る。人・道具・時間・建築のすべてが調和し、一つの場として完成する極意を体得します。
余白と導線を設計する
すべてを石や木で埋め尽くさない。引き算が余情を生む。光・陰影・動線が静かに美しさと品格をつくる構造を学びます。
継承と革新の両立
「型」を守りながら、時代に合わせて進化し続ける。何百年も途絶えることのない組織と文化の継承法に触れます。
日本伝統文化を「知る」だけで終わらず、
自分の人生と経営へつなぐ。
宗恩会は、知識としての教養講座ではありません。
五感で体験し、本質を対話し、自らの言葉へと落とし込むことで、
日々の意思決定に直結する「静かな強さ」と「判断の軸」を育てる場です。
宗恩会で磨く4つの力
日本伝統文化の精髄から抽出し、経営と人生の確固たる支柱を築く4つの柱。
哲 学
自分は何を大切にするのか。
他者の評価や短期的なトレンドに流されず、自分が守るべき理念と「在り方」を明確にする力。自社の存在意義と個人の使命を一つに結びます。
判断軸
迷った時の基準を持つ。
情報過多な現代において、何を採用し何を捨てるか。複雑な局面でも直観と論理を両立させ、即座に本質を見抜いて選択する揺るぎない基準。
美意識
何を足し、何を削るか。
引き算の美学。言葉、デザイン、組織、サービスにおいて、余分なノイズを削ぎ落とし、純度の高い価値と品格を生み出す直観的審美眼。
人間力
人との関係と場を整える。
他者の個性を活かし、安心感と敬意に満ちた場を整える器。自らが前面に出ずとも、周囲が自ずと動き調和する真のリーダーシップ。
知るだけで、終わらない。
身体と心で掴み、自分の軸へと昇華する。
宗恩会の学びは、一方的な講義ではありません。
「静と動」「感性と論理」を往復する4段階のプロセスで、学びを内側に深く定着させます。
座学(静)
本質を知る
文化の背景にある歴史、思想、先人の知恵を体系的にインプット。なぜその型が生まれたのか、論理と文脈を理解します。
体験(動)
五感で感じる
茶室に身を置き、庭を歩き、道具に触れる。頭での理解を超えて、五感と身体感覚で空間の気配や間の美しさを味わいます。
対話
他者の視点に触れる
同じ志を持つ女性経営者・リーダー同士で、感じたことを共有。多様な解釈に触れることで、自己の視野が一気に広がります。
自分の言葉
自分自身へつなげる
体験と対話を通じて得た気づきを、自分の経営・事業・人生の言語へと再定義。明日からの行動指針へと落とし込みます。
この循環が、あなただけの
揺るぎない判断軸を育てます。
本で知る日本伝統文化と、
その場で感じる日本伝統文化は違う。
静寂の音、光の移ろい、職人の息づかい。
実際の空間に身を置くことでしか得られない、深い気づきと感動があります。
茶の湯
静けさ・音・「間」を感じる。
一服の茶に宿る、哲学と美意識。
おもてなしの心と場の整え方を、その「間」を身体で感じ取る贅沢な時間。
日本庭園
歩くことで、導線を感じる。
余白の美しさ、影の美しさ。
飛び石を歩くことで、場の深層思想を体感し、思考のノイズを洗い流します。
書道・墨の美
静寂の中で、一筆に己を宿す。
墨を磨る音、和紙に筆を走らせる瞬間。
二度とやり直しのきかない一筆を通して、迷いのない「判断の覚悟」を養います。
漆芸・手仕事
幾重の時間を経て輝く本物。
何層も塗り重ねられた漆と蒔絵の輝き。
職人の手と長い年月の積み重ねから、時を超える価値づくりの哲学を学びます。
1年間で、軸を育てる
4つのステージ
知る土台をつくる
第1回 〜 第3回
日本伝統文化の基本精神や空間の捉え方を体得。日常の慌ただしさから離れ、自らの感性を開く土台を整えます。
視野を広げ、深める
第4回 〜 第6回
工芸・芸能・建築など多角的な文化に触れ、引き算の美学や継承の仕組みを体感。固定観念を解き放ちます。
自分とつなぎ、言葉にする
第7回 〜 第9回
得られた感覚や気づきを、仲間との対話を通じて言語化。自らの事業やリーダーシップとの接点を紡ぎ出します。
人生と経営へ活かす
第10回 〜 第12回
磨き上げた美意識と判断軸を、実際の経営判断・人間関係・組織づくりへと昇華。1年間の集大成を形にします。
※ 第13回以降は、継続受講者のみが学べる発展プログラムとなっております。
まずは1年目の全12回を通して、確固たる基礎と判断軸を確立していただきます。
多角的に触れる、
日本伝統文化のテーマ
単一の分野にとどまらず、日本の美意識と智慧を織りなす様々な領域を横断して学びます。
誰と学ぶかも、
学びの一部だから。
女性経営者・リーダー限定
組織を率い、重責を担う同じ立場だからこそ通じ合える共通の課題意識と価値観。
紹介制による信頼空間
信頼で結ばれた方々が集うため、
見栄や営業目的のない、心から本音を語れる安心の場。
安心できる少人数制
第0期は20名限定。一人ひとりの発言と対話の時間を丁寧に確保します。
共に高め合う同志との学び
表面的な名刺交換ではなく、互いの美意識と人生観を深め合える一生涯の繋がり。
「孤独になりがちな経営の道で、鎧を脱ぎ、感性を共有できる仲間がいる心強さ。」
表舞台に立つことだけが、
リーダーではない。
人を支え、場を整え、未来を見据えて、
大切なものを静かにつないで生きた人がいる。
その名は、宗恩(そうおん)。
茶の湯の大成者・千利休の妻「宗恩」。
彼女は決して自ら表舞台に立つことはありませんでした。
しかし、訪れる客人の心を細やかに慮り、道具と空間を完璧に整え、夫・利休の理念を支え抜いたのは彼女でした。利休亡き後も茶の湯の精神を絶やすことなく、未来の子孫へと確実に継承したのも宗恩です。
人を活かす。場を整える。大切なものを、未来へつなぐ。
その精神を受け継ぎ、現代を生きる女性リーダーたちが自分自身の器と軸を磨く場として、私たちは「宗恩会」と名付けました。
福元 一久
ふくもと かずひさ
「先生」ではなく、
日本伝統文化の
叡智へつなぐ案内人。
これまで培ってきた歩み
おもてなしの神髄、空間の気配り、細部に宿る美意識を身体で体得。
数多くの企業や団体の本質的価値を抽出し、文化と現代社会をつなぐ架け橋を担う。
現代のリーダーたちが迷いを超え、自らの軸を確立するための学びの場「宗恩会」を創設。
第0期 募集概要
| 募集定員 | 第0期 20名限定 |
|---|---|
| 開講時期 | 2026年10月開講 |
| 参加対象 | 女性経営者・女性リーダー限定(紹介制) |
| 受講期間 | 1年間(月1回・全12回) |
| 受講構成 | 座学・体験・対話・言語化の4ステップ循環 |
| 受講費用 |
150,000
円(税別)
入会金
30,000円(税別)
年間受講料
120,000円(税別)
月あたり 10,000円
※ 体験開催場所での実費(お茶代・拝観料等)が別途かかる場合がございます。 |
まだ入会を決める必要はありません。
まずは、宗恩会が大切にしている思想や
1年間の学びの空気感を、
気軽にご確認いただくための
オンライン説明会です。
宗恩会の考え方
なぜ今、日本伝統文化がリーダーの軸となるのか、その本質と思想をお伝えします。
1年間の学びの全体像
全12回の具体的なテーマ、体験場所、座学・対話の進め方について詳しくご案内します。
参加イメージ・質疑応答
どのような仲間と学ぶのか、スケジュール感や不安な点に丁寧にお答えします。
まずは内容を知るだけでも大丈夫です。
疑問やご不安を解消するために
はい、まったく問題ございません。
宗恩会は専門知識を競う場ではなく、文化の奥にある「哲学・判断軸・美意識」を自分の人生や経営に活かすための場です。知識ゼロからでも案内人がわかりやすくナビゲートしますので、安心してご参加ください。
もちろん大丈夫です。
説明会は、宗恩会がご自身の求めている学びと合致するかどうかを確かめていただくための時間です。無理な勧誘は一切行いませんので、まずはどのような場なのかを知るためにお気軽にご参加ください。
宗恩会は安心して深い対話ができる心理的安全性を保つため、紹介制を基本としております。
ただし、本ページをご覧いただき理念に共感された方は、説明会申込フォームより直接お申し込みいただけます。説明会での対話を通じて、お互いの価値観が一致するかを確認させていただきます。
経営者・リーダーの皆様のご多忙は十分に考慮しております。
座学セクションのアーカイブ動画配信や、振り返り資料の提供、個別フォローなど、学びが途切れないためのサポート体制を整えております。
いいえ、1年目の全12回でひとつの完結した学びとなっております。
第13回以降は、さらに学びを深めたい方向けの継続者限定発展プログラムです。1年終了時にご自身の意思でご判断いただけます。
1年目で培った「哲学・判断軸・美意識・人間力」をベースに、より深い特別非公開寺院・名匠のアトリエ訪問、自らの組織文化の構築、次代への継承プロジェクトなど、実践的かつ特別な体験をご用意しております。
・組織のトップやリーダーとして、ブレない判断基準を持ちたい方
・小手先のノウハウではなく、本質的な教養と美意識を磨きたい方
・安心して本音を語り合える同質の仲間・同志と出会いたい方
・忙しさの中で、自分の内面と向き合う上質な時間を持ちたい方
に最適です。
日本伝統文化の叡智を、
これからの自分の軸へ。
忙しい日常から少しだけ離れ、静けさの中で己を見つめ直す。
その一歩が、あなたの人生と経営をより深く、美しく導く力になります。
まずは、無料オンライン説明会で宗恩会の世界に触れてみてください。