淡色の着物を纏い、静かな知性と品格を湛える女性リーダー
FOR WOMEN WHO LEAD 経営者・リーダー、そして自らの道を歩む女性へ

忙しさの先で、
自分の軸を
見失わないために。

日本伝統文化を通して、
哲学・判断軸・美意識を磨く。

日本の叡智を、経営やリーダーシップに活かす学びを通して、
自分の軸を整え、未来を美しく創る力を育てます。

第0期 20名募集
2026年10月開講
オンライン開催(Zoom) 60〜90分 2026年9月 全10回
淡色の着物を纏い、静かな知性と品格を湛える女性リーダー
SCROLL
現代の女性経営者が抱える葛藤

【文章待ち:福元さん】

経営手法、AI、マーケティング、財務、人材。
時代が激しく移り変わるいま、情報は増え続ける。

日々の意思決定に追われ、判断に迷う場面が増えた

多くの情報やノウハウはあるが、本質的な判断に自信が持てない

忙しさのなかで、いつの間にか「自分の軸」がブレてしまう

どれほど知識やスキルをインプットしても、
最後に決めるのは、自分自身。

何を選ぶか。
何を選ばないか。
どう在るか。

最後に拠り所となるのは、誰かの意見ではなく「自分自身の判断軸」です。

静けさの中で己の内面と向き合う女性リーダー
QUESTION & INSIGHT

必要なのは、
さらに多くの情報ではなく、
情報を選ぶための「軸」
かもしれない。

経営と人生のすべての判断は、自分自身の軸から。

外部の正解を探し続けることを一度止め、
長い年月を生き抜いてきた「普遍の叡智」に立ち返るとき、
迷いの霧は晴れ、自分だけの揺るぎない芯が定まります。

時代を超える普遍の叡智

なぜ今、
日本伝統文化から学ぶべきなのか。

何百年も受け継がれてきた文化には、残り続ける理由がある。
それは、時代やテクノロジーが進化しても変わらない
「人間と社会の本質」が凝縮されているからです。

茶の湯:場を整える
茶の湯

場を整え、間を創る

一杯の茶を点てる所作すべてに哲学が宿る。人・道具・時間・建築のすべてが調和し、一つの場として完成する極意を体得します。

工芸・漆芸:層を重ね、価値を育てる
工芸・漆芸

層を重ね、価値を育てる

一度塗って終わりではない。塗り、研ぎ、乾かす工程を幾度も重ね、漆は深い艶を得る。時間を味方にする価値づくりの構造を学びます。

能・歌舞伎:継承と革新
伝統芸能

継承と革新の両立

「型」を守りながら、時代に合わせて進化し続ける。何百年も途絶えることのない組織と文化の継承法に触れます。

「日本伝統文化を学ぶことは、昔へ戻ることではない。
これからの自分を深く考えるために、長く残ってきた智慧に立ち返ること。」

ABOUT SOONKAI

「知る」で終わらせない。
日本の伝統文化を、自分の経営と人生へつなぐ。

宗恩会は、知識を得るための教養講座ではありません。
五感で体験し、その本質を語り合い、自らの言葉へと落とし込む。
日々の意思決定に直結する「静かな強さ」と「判断の軸」を育てる場です。

宗恩会が提供するコア価値

宗恩会で磨く4つの力

日本伝統文化の精髄から抽出し、経営と人生の確固たる支柱を築く4つの柱。

AESTHETICS

美意識

何を足し、何を削るか。

引き算の美学。言葉、デザイン、組織、サービスにおいて、余分なノイズを削ぎ落とし、純度の高い価値と品格を生み出す直観的審美眼。

CRITERIA

判断軸

迷った時の基準を持つ。

情報過多な現代において、何を採用し何を捨てるか。複雑な局面でも直観と論理を両立させ、即座に本質を見抜いて選択する揺るぎない基準。

PHILOSOPHY

哲 学

自分は何を大切にするのか。

他者の評価や短期的なトレンドに流されず、自分が守るべき理念と「在り方」を明確にする力。自社の存在意義と個人の使命を一つに結びます。

HUMANITY

人間力

人との関係と場を整える。

他者の個性を活かし、安心感と敬意に満ちた場を整える器。自らが前面に出ずとも、周囲が自ずと動き調和する真のリーダーシップ。

4ステップの体験型学習サイクル

知るだけで、終わらない。
身体と心で掴み、自分の軸へと昇華する。

宗恩会の学びは、一方的な講義ではありません。
「静と動」「感性と論理」を往復する4段階のプロセスで、学びを内側に深く定着させます。

STEP 01

座学(静)

本質を知る

文化の背景にある歴史と思想を体系的にインプット。なぜその型が生まれたのかを理解します。

STEP 02

体験(動)

五感で感じる

茶室に身を置き、庭を歩き、道具に触れる。頭ではなく身体で、間の美しさを味わいます。

STEP 03

対話

他者の視点に触れる

感じたことを参加者同士で共有。多様な解釈に触れ、自己の視野を一気に広げます。

STEP 04

自分の言葉

自分自身へつなげる

得た気づきを自分の経営と人生の言葉へ再定義。明日からの行動指針に落とし込みます。

自分自身の AXIS
01
座学 知る 本質・歴史を知る
02
体験 感じる 五感で捉える
04
言語化 つなぐ 自分の軸にする
03
対話 深める 多様な視点に触れる
4つのステップを螺旋状に巡り、深める

この循環が、あなただけの
揺るぎない判断軸を育てます。

五感で捉えるリアリティ

本で知る日本伝統文化と、
その場で感じる日本伝統文化は違う。

静寂の音、光の移ろい、職人の息づかい。
実際の空間に身を置くことでしか得られない、深い気づきと感動があります。

体系化された1年間のステップ

1年間で、軸を育てる
4つのステージ

1年間 月1回 全12回
STAGE 01

知る土台をつくる

第1回 〜 第3回

日本伝統文化の基本精神や空間の捉え方を体得。日常の慌ただしさから離れ、自らの感性を開く土台を整えます。

STAGE 02

視野を広げ、深める

第4回 〜 第6回

工芸・芸能・建築など多角的な文化に触れ、引き算の美学や継承の仕組みを体感。固定観念を解き放ちます。

STAGE 03

自分とつなぎ、言葉にする

第7回 〜 第9回

得られた感覚や気づきを、仲間との対話を通じて言語化。自らの事業やリーダーシップとの接点を紡ぎ出します。

STAGE 04

人生と経営へ活かす

第10回 〜 第12回

磨き上げた美意識と判断軸を、実際の経営判断・人間関係・組織づくりへと昇華。1年間の集大成を形にします。

重要なお知らせ

※ 第13回以降は、継続受講者のみが学べる発展プログラムとなっております。
まずは1年目の全12回を通して、確固たる基礎と判断軸を確立していただきます。

四季折々に触れる学びの領域

多角的に触れる、
日本伝統文化のテーマ

単一の分野にとどまらず、日本の美意識と智慧を織りなす様々な領域を横断して学びます。

茶の湯
THEME 01

茶の湯

一期一会・もてなしと場の整え方

日本料理
THEME 02

日本料理

旬の恵み・器との調和・五感の歓び

能・歌舞伎
THEME 03

能・歌舞伎

幽玄の美・型と型破り・革新の歴史

庭園
THEME 04

日本庭園

借景と導線・余白が生み出す静けさ

建築
THEME 05

日本建築

光と影の陰影礼賛・木と紙の呼吸

伝統工芸
THEME 06

伝統工芸・金継ぎ

用の美・手仕事の時間・不完全の美学

厳選された環境と仲間

誰と学ぶかも、
学びの一部だから。

品格ある女性リーダーたちが心を通わせる対話サロン
志と美意識を共にする、かけがえのない同志との出会い

経営者・リーダー、そして自らの道を歩む女性へ

重責を担い、自らの選択で歩む者同士だからこそ通じ合う、課題意識と価値観。

紹介制による信頼空間

信頼で結ばれた方々が集うため、
見栄や営業目的のない、心から本音を語れる安心の場。

安心できる少人数制

第0期は20名限定。一人ひとりの発言と対話の時間を丁寧に確保します。

共に高め合う同志との学び

表面的な名刺交換ではなく、互いの美意識と人生観を深め合える一生涯の繋がり。

「ひとりで背負いがちな道のなかで、鎧を脱ぎ、感性を分かち合える人がいる心強さ。」

表舞台を支え、未来へとつないだ宗恩の精神
千利休の妻「宗恩」が遺した、静かなる叡智
BRAND STORY

千利休の妻・宗恩が示した、
「真のリーダーの器」

人を支え、場を整え、大切なものを未来へつないだ、ひとりの女性がいる。
その名は、宗恩(そうおん)

茶聖・千利休という天才の影に、二番目の妻・宗恩がいました。彼女は内助の功にとどまらず、利休の最大の共創者でした。

光を吸い込むような「黒樂茶碗」の誕生に際して利休の背中を押し、秀吉が集う緊張感あふれる茶会の舞台裏で、空間・道具・料理のすべてを調えたのは、彼女の審美眼と場を統べる力でした。

利休の切腹という最大の危機にあっても、権力におもねることなく、夫の美学を命懸けで守り抜きます。名物と記録を隠し通し、三千家へと続く伝統の礎を築いたのも宗恩でした。

表舞台で旗を振ることだけが、リーダーの姿ではありません。「場」を調え、人が育ち、思想と文化が次世代へ紡がれる仕組みをつくること。その知性と美学に敬意を込めて、この学びの場を「宗恩会」と名付けました。

宗恩会 案内人 福元一久
宗恩会 案内人

福元 一久

ふくもと かずひさ

宗恩会では、私が正解を教え込む場ではありません。
何百年も磨かれてきた本物の文化・空間・一流の職人や師匠のもとへ皆様をご案内し、
あなた自身が「自分の軸」を見つけるための伴走をいたします。

これまで培ってきた歩み

ホテル・旅館の現場で培った「人を想う心」

おもてなしの神髄、空間の気配り、細部に宿る美意識を身体で体得。

PR・文化プロデュースの経験

数多くの企業や団体の本質的価値を抽出し、文化と現代社会をつなぐ架け橋を担う。

日本伝統文化の叡智を、経営や人生へ

現代のリーダーたちが迷いを超え、自らの軸を確立するための学びの場「宗恩会」を創設。

2026年10月開講 募集要項

第0期 募集概要

募集定員 第0期 20名募集
開講時期 2026年10月開講
参加対象 経営者・リーダー、そして自らの道を歩む女性へ
受講期間 1年間(月1回・全12回)
受講構成 座学講座:オンライン受講可、アーカイブ閲覧と、体験催事
受講費用
年間受講料 120,000円(税別)
月あたり 10,000
入会金 30,000円(税別)
合 計 150,000円(税別)

※ 体験催事は、別途費用がかかります。

FREE ONLINE SESSION

無料オンライン説明会でお伝えする3つのこと

オンライン(Zoom)にて、60〜90分。
宗恩会の一年について、次の3点を中心にご説明します。

01

宗恩会の考え方

なぜ今、日本伝統文化がリーダーの軸となるのか、その本質と思想をお伝えします。

02

1年間の学びの全体像

全12回の具体的なテーマ、体験場所、座学・対話の進め方について詳しくご案内します。

03

参加イメージ・質疑応答

どのような仲間と学ぶのか、スケジュール感や不安な点に丁寧にお答えします。

まずは内容を知るだけでも大丈夫です。

60〜90分 オンライン開催(Zoom) 参加無料 日程選択可能
説明会後、その場で入会を決める必要は一切ございません。安心してご参加ください。
よくあるご質問

疑問やご不安を解消するために

はい、まったく問題ございません。
宗恩会は専門知識を競う場ではなく、文化の奥にある「哲学・判断軸・美意識」を自分の人生や経営に活かすための場です。知識ゼロからでも案内人がわかりやすくナビゲートしますので、安心してご参加ください。

もちろん大丈夫です。
説明会は、宗恩会がご自身の求めている学びと合致するかどうかを確かめていただくための時間です。無理な勧誘は一切行いませんので、まずはどのような場なのかを知るためにお気軽にご参加ください。

宗恩会は安心して深い対話ができる心理的安全性を保つため、紹介制を基本としております。
ただし、本ページをご覧いただき理念に共感された方は、説明会申込フォームより直接お申し込みいただけます。説明会での対話を通じて、お互いの価値観が一致するかを確認させていただきます。

経営者・リーダーの皆様のご多忙は十分に考慮しております。
座学セクションのアーカイブ動画配信や、振り返り資料の提供、個別フォローなど、学びが途切れないためのサポート体制を整えております。

いいえ、1年目の全12回でひとつの完結した学びとなっております。
第13回以降は、さらに学びを深めたい方向けの継続者限定発展プログラムです。1年終了時にご自身の意思でご判断いただけます。

1年目で培った「哲学・判断軸・美意識・人間力」をベースに、より深い特別非公開寺院・名匠のアトリエ訪問、自らの組織文化の構築、次代への継承プロジェクトなど、実践的かつ特別な体験をご用意しております。

・日々の判断の拠り所となる、ぶれない軸を持ちたい方へ
・手法よりも、その根にある思想と美意識を深めたい方へ
・立場を離れ、本音で語り合える同志と出会いたい方へ
・忙しさのただ中に、自らと向き合う静かな時間を置きたい方へ

そんな想いをお持ちの方にとって、宗恩会の一年は確かな時間になります。

日本伝統文化の叡智を、
これからの自分の軸へ。

日常の速度から少し離れ、静けさの中で己を見つめ直す。
その一歩が、これからの歩みと選択を、より深く、美しく支える力になります。

まずは無料オンライン説明会で、宗恩会の世界に触れてみてください。

参加無料 オンライン開催(Zoom) 60〜90分 第0期 20名募集